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フレックスクッションはどのようにして出来たの? |
[ 2007/12/29 ]
股関節周りのストレッチを楽にすることができるフレックスクッションですが、その起源はまさにお相撲さんにありました。このフレックスクッションを開発したサンテプラスの社長である坂田社長が、学生時代に相撲部に入部していたのですが、始めのころは身体が固くて股割りなどがなかなかできなかったそうです。しかしある時、土俵の俵の上にお尻を載せてみたところ、股割りなどのストレッチがすごくやりやすくなったという経験をしたそうです。このときの経験をヒントにさまざまな試行錯誤の末、フレックスクッションが出来上がったそうです。
このヒントを元にアドバイザーとして立教大学コミュニティ福祉学部沼澤教授が製品開発に参画されてフレックスクッションが現在の形として開発されました。沼澤教授はこのほかにもフレックスクッションを使ったエクササイズの監修をされているようです。エクササイズは現在のところ初級編に4パターン、中級編に17種類考え出されており、今後もさらにフレックスクッションを使ったエクササイズを考案していかれるようですね。
このようにして販売されたフレックスクッションですが、ティップネスはもとより有名なピラティス・オン・フィフスを経営しているコープ姉妹やプロ野球球団、接骨院などで使用されており、股関節周りをストレッチすることで腰痛対策にも効果的であるといわれています。
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